再度冬の長野市
日曜は4回目のリベンジで電気通信主任試験(伝送交換)in長野でした。
科目は4科目、電気通信システム、設備及び設備管理、専門科目(伝送、交換、データ通信、無線、通信電力のうち1つを選択)、そして法規です。
年2回ありますが、かれこれ工事担任資格(総合種)を取得した3年前に遡ります。
1回目10年1月は工事担任者を取った勢い(電気通信システムは免除)で予定通り玉砕、
2回目10年7月は専門能力はデータ通信を選択合格、
3回目は11年1月は出願忘れで11年7月で法規のみを勉強して設備管理はパス法規ギリギリ60点で合格、設備間はなんと合格まで1問足らずで58点で不合格、
今回の4回目は11年1月は設備管理のみの受験で10:00~11:40の100分で終了。
60分で席を立ちたいのをじっと我慢してマークシートのチェックを30分して退席しました。
本来は4科目10:00~17:20ですから、大幅に時間短縮です、しかし受験料18,700円は同じ。
今回はしっかり過去問をやりましたし、過去問の不明点をネットで探してチェック、計算問題も日頃はパスのlogとかeの出てくるヤツもやって準備したせいか、2問中1問は正解でした。
毎回1問が成否を分ける試験結果でしたので、本当に1問に拘る必要があると思い、少ないけど必ず出る計算問題は捨てずに取り組みました。(計算は2問で6点)
工事担任者はスキーの骨折の休みを使えたし、仕事が暇だから休めとの会社の方針で出来た時間を使った今回ですが、今回の試験の面からは週一の土日以外の休みは本当に在り難かったです。(収入は減ですが)
初回と2回目も休業と社内研修の時間を(勝手に)使って自習してましたが、会社休んで国から補助金を貰ってその上資格が取れるとは在り難い世の中です。(受験料はしっかり某財団法人に持っていかれましたが)
もともと工事担任者と電気通信主任は20年間落ちまくっている情報処理試験の道草だったのですが、兎にも角にも設備管理は74点で、4科目揃い足掛け3年のチャレンジの後にめでたく「国家認定の技術者」になれたようです。
折角長野まで100分のテストを受けに行くので残っている家族を全部引き連れて山梨の(鹿が道路を歩いているという)ホテル勤務の息子の所まで出かけました。






































